« 昼下がりのような17時10分、
ロンドン・ヒースロー空港着。
| トップページ | アパートは、想像以上に快適。 »

2011年9月23日 (金)

ロンドンのタクシーは、【ブラックキャブ】

ロンドンのタクシーは、とても機能的。

向かい合っている後ろの座席が、

パタンパタンと折りたためるから、

びっくりするほど、大量の荷物が積み込める。

それに、運転手さんの笑顔も素敵。

言葉に不自由な旅行者にも、もちろん親切だ。

Photo_8

 

 

Photo_9

★街のどこでにも見かけるタクシー、細い道でもスイスイ走る★

 

私たちの2週間分の荷物は、

23kgの重量制限ぎりぎりの大きなスーツケースと、

機内持ち込みの手荷物を、それぞれひとつずつ。

 空港の大きなカート、2からも、あふれだしている。

そのうえ、ふくよかを通り越した、嵩高い四人組。

 

カートを押しながら、よたよたタクシーに近づき、

たどたどしい英語で、つまりながら言ってみる。

「ウィンブルドンまでお願いします。

四人です。荷物が多いから、二台

 

運転手さんは、私たちの荷物をちらりと見ただけで、

「一台で大丈夫!全部、積めるよ」と、にっこり。

手際良く座席を倒して、パズルのように積み込んでいく。

それでも、積み残した手荷物が、 ぽつんと路上にひとつ。

「さぁ、乗って、乗って」

ジェスチャー交じりにうながされて、

不安顔で乗り込んだ私の膝の上に、

最後の手荷物を、ひょいと乗せてくれた。

 

すごっ!

 

40分ほどのウィンブルドンまで、約70ポンド。

チップを、はずむしかないよね。



Photo_11

Photo_10

★ブラックキャブと呼ばれているから、
基本は黒だけど、規格外や個性派も、ちらほら★

|

« 昼下がりのような17時10分、
ロンドン・ヒースロー空港着。
| トップページ | アパートは、想像以上に快適。 »

「ロンドン」カテゴリの記事

「移動」カテゴリの記事